【開催レポート】失敗から学ぶキャリアの築き方

2019/10/10は「失敗から学ぶキャリアの築き方」として、「ソニーグループの三人の仕掛け人」の方にご登壇いただきました。
当日は300名の方にご参加いただきました。
それぞれのこれまでのキャリアを振り返っていただきそこからのさまざまな知見や失敗からのリカバリーの方法などをご紹介いただきました。

失敗から学ぶ

失敗から学ぶキャリアの築き方

 

目次

アジェンダ

1、キャリア・リアルトーク ~それぞれのリアルキャリア~

ソニーのソフトウェア文化の”仕掛け人”
玉井久視(たまいひさし)さん

ソニーブランドを世界へ発信する”仕掛け人”
森繁樹(もりしげき)さん

新しい動画広告ビジネスの”仕掛け人”
上川衛(かみかわまもる)さん

2、(クロストーク)僕らはどうキャリアを選択してきたか?

登壇者同士でのクロストーク

 

ソニーのソフトウェア文化の仕掛け人
ソニー株式会社 R&Dセンター システム技術開発第2部門 部門長
玉井久視さん

失敗から学ぶ

トップバッターは、ソニーのソフトウェアといえば玉井さん、な本命の登場です。
software dev talkといったソニーのソフトウェアの活動を精力的にサポートされています。
入社以来渡り歩いた組織の紹介から、いきなり“Welcome 明るい未来“との結論に。どうなることかと思いましたが、どんな時でも自分で明るくしていくしかないね、とその時々前向きに判断して進んできたというマインドが伝わってきました。
本当にハードな仕事の数々、年明けにはヨーロッパへ赴任予定と、また一波乱ありそうな予感がしますが、いろいろな組織に所属して来て来た知り合いを財産に、儲からなくても結果が出なくても何とかしてきたという理解でいいんでしょうか?
懇親会で、「俺ね、失敗してないと思うんだよね、本当は」っておっしゃっていたのがツボでした。

 

ソニーブランドの仕掛け人
ソニー株式会社 ブランドデザインプラットフォーム BC部門 ブランド戦略部 統括部長
森繁樹さん

失敗から学ぶ

営業やウォークマン商品企画を経てVAIOに異動後は、長野への移転、そしてVAIO株式会社へ最後のひとりの仲間を送り出すまで、そして現在のブランドの仕事と真正面から語っていただきました。それは失敗というより、どんな過酷な状況でも、人にも仕事にも真摯に向き合ってきた森さんの正直で熱い人柄を感じられるものでした。
ブランドではSXSWの出展など今後の挑戦からも目が離せないと思いました。

 

テクノロジーとビジネスを結ぶ新規事業の仕掛け人
SoVec株式会社 代表取締役社長 (兼) SNC 新規事業創出部 / SHES V&S 事業本部 Sound Wearable 準備室
上川衛さん

失敗から学ぶ

ラスト、一番楽しそうに登壇していただいたのは上川さん。
上川さんはこれまで、新しい挑戦、「面白い」仕事ができそうな場所・組織に自分から進んで所属し、チャレンジを繰り返してきたとのこと。ただし、新しい挑戦ゆえに、タイミング的には3、4年おきにビジネス上の失敗や組織変更など、環境の変化が起こり、必然的に次を考えなければならなくなるが、その失敗は次に活きている(ことも多い)かもしれない、と。どんな時でも、仕事の中にも面白さを追求し、「人」「外を見る」ことを大切にしているからこそ、周囲を巻き込んで次々に新しい取り組みにチャレンジできるのだと思いました。
SoVeC株式会社は、ソニーネットワークコミュニケーションズと総合PR会社ベクトルのジョイントベンチャーとしてスタート。デジタルコミュニケーション分野での新しい試みも非常に面白そうです!

 

(クロストーク)僕らはどうキャリアを選択してきたか?

失敗から学ぶ

失敗から学ぶ

そして、3人の方に再度登壇いただき、事前の質問や会場からの質問に答えていただきました。
どうキャリアを築いていけばいいのか、タイプが違う3名からの回答に会場から笑いも。それでも共通して「人」は財産であり仕事は「人」だということは一致。
見学に来ていたインターン生に失敗キャリアがどのように響いたのか心配でもありますが、我々、ベースキャンプメンバーも未来に一石を投じる「人」との出会いが作れたらと気持ちを新たにしたのでした。

 

フォトセッション

懇親会にも60名以上の方に参加いただきました。
参加者の皆様には片付けなどもご協力いただきありがとうございました。

失敗から学ぶ

失敗から学ぶ

失敗から学ぶ

 

事後アンケートまとめ

事後アンケート 総数77件

Q.年代を教えてください

失敗から学ぶキャリアの築き方

 

Q.今回の会の満足度はどうでしたか?

失敗から学ぶキャリアの築き方

 

Q.ベースキャンプには何回目のご参加ですか?

失敗から学ぶキャリアの築き方

 

Q.今後のベースキャンプにも参加したいと思いましたか?

失敗から学ぶキャリアの築き方

 

Q.登壇で気になったものがあれば教えてください。

失敗から学ぶキャリアの築き方

 

Q.今回のイベントに参加しようと思った理由はなんですか?

・テーマに関心があるから 63票
・登壇者に興味があって 30票
・知見を広げるため 25票

Q.「挑戦」や「キャリアを築くこと」にとって大事なことはなんだと思われましたか?

○何に挑戦するかのテーマを探すためのアンテナを張ること、挑戦できる場を探すこと
○失敗を悪と思わない
○都度の選択
○自分にやりたいことは何かと問うて、自分の答えを持っておくこと。
○恐れないこと
○それが分からず、ヒントを得られるかと思いましたが、少し想定と違いました。
○楽観と柔軟性。
○偶然とチャレンジ
○保身を優先しないこと、自信を失わないこと
○意志を強く持つこと。 人材はたくさんあった方が良い。 人と話をすること
○講演を通じて、どんな状況であってもネアカであることと、それを受け入れる土壌が大事だと感じました。講演の中では、ご自身のキャリア紹介とその感想に比重が置かれているように思い、その経験から導き出したアドバイスやソニーの将来に対する思いを伺いたかったです。
○信念、起業家精神
○常に前向きな気持ちでいること。「ネアカ」でいることの重要性。
○失敗をチャンスに変えてポジティブにアクションし続けること
○やりたいことはとにかく言うこと
○どんなことも前向きに、失敗してもめげず、やりたい信念が大事だと思いました。
○プライドを捨てて、失敗で評価が下がることを気にしないことだと思います。
○自分なりの成功体験で自信をもつこと
○やる前に諦めず、一回やってみてダメなら他のことをすればいいと思うこと
○自信の育成と人脈の形成
○失敗を恐れないこと。
○意志の強さ
○とにかくやってみる(やらなきゃいけない環境に持って行く)
○人脈、運・タイミング、楽観的マインド、
○とにかく続けること
○学習とネアカ
○失敗を恐れず、でも勉強は必要。
○挑戦が失敗に終わるリスクにとらわれ足踏みするのではなく、それによって得れるメリットに目を向け行動すること。それがキャリアの創造につながるから。
○失敗を恐れず前向きに進み続けること。
○経験
○人とのつながり、七転び八起の精神、自己肯定感、など
○両方とも、相互に補い合って作り上げる
○失敗から学ぶこと、学んだことを次の挑戦に生かすこと
○今回、吹っ切れることの大事さや潔さがポイントだと感じました。
○挑戦し続けていくこと、人とのコミュニケーション
○ソニーという場以外に強烈な動機がない場合は、ソニーという場で全力で前進
○することによりチャンスが巡ってくる。仕事の成果は仕事、という事。今回の
○講演では、失敗=学習経験、であり、その人が強く大きくなっていく肥やしであることが明確であったと思います。
○motivationを維持することが重要かと思いました。
○登壇者の方が直接そう言っていたわけではないですが、目の前の業務に挑戦し続けること、と感じました。
○失敗を恐れないこと
○やっていることを楽しめるかどうか
○何とかなる・開き直り
○好奇心、自分がやりたいことができているか。
○嫌々行うのではなく、楽しみながら行う事
○失敗を失敗と思わないこと。ただし、適度な振り返りは大切。くよくよしてチャレンジしないことはNG。あとは適度に礼節を振る舞いをする。
○やろうと思っても思い通りにはいかない事もあるが、思わないと進まない。結果を受け入れ、次にいかす
○登壇者の方すべてに共通して言えるのは、失敗しても、前向きに次のBizへ向かって取り組んでいること。
○失敗したとしても、そこから学ぶ姿勢とチャレンジを止めない姿勢
○失敗に対しての恐れはあるが、やってみることが大事.
○まずは実行してみること。
○失敗したあとも挑戦を続けること
○挑戦すること、失敗することを恐れないこと。怒られることを怖がらない。キャリアを築くためには真剣に取り組むことかなと改めて思いました。
○失敗は結果ではなく通過点なので、失敗を恐れずポジティブに捉えてこと
○現状に満足しない事と、周りがそれを理解してサポートする
○変化点での考え方、切り替え
○今回の講座から気づきはありませんでした。
○周りの人もチャレンジをしているということを知ること

 

Q.今回のイベントの内容で、良かった点、印象に残った点があればお書きください

○失敗とミスの違いを理解できた
○十分な時間をかけてプレゼンがなされている点
○タイトルが「失敗から学ぶ」だったのでその内容を期待していたが、どっちかというと、私のキャリアの中の失敗歴、みたいになっていたと感じた。失敗の列挙より、教訓とか、実際その教訓を生かしてうまくいった事例とかがメインだと期待していたのでその点は、想像と違っていた。
○ネアカ主義
○自分の想定する「失敗からの立ち直り方」は、大人数が集まるイベントには向かないのかと思いました。
○ボスからの「愛」があるからこそのお叱り、というくだりが印象的でした。そう感じられれば、反省もより自分のものになりそうな気がしますが、自分は会社生活であまりそう感じた経験がないので。
○登壇者の方々が業務を転々としながらも活躍されているお話を聞き、自身も業務を転々としる身でしたので、そこはかとなく自信が湧いてきました。
○質問と回答しているトークの自由さが良かったと思います。
○QAセッションにて、保守的であることに関する登壇者の回答内容が印象的でした。分社によって糊代がなくなっていること、世の中が便利になってしっかり管理できるようになっているがそれはギブンコンディションであることなど。
○インターンの方も参加する場にしていたのはとても良かったと思います
○新聞記事には書かれていないリアルなVAIOの話が聞けたことはよかった。
○失敗内容はすべて興味深かった。普段なかなか聞けないし、みんな話したがらないが、成長する上で参考になるところだと思う。また、みんなそれぞれいろいろ辛いけど頑張っているんだということで、リスペクトの気持ちが高まった。
○森さん、上川さんの失敗談、成功談。森さんのセッションで失敗、ミスの違いを話されていたけど、もうひとつ挫折というのがあるかも。
○昔やっていた部はすべて消えた。つまり新たな仕事を作ることは必至である。失敗は次に活かせる
○机上の話ではなく、経験からのアドバイスを聞けたので大変ためになりました。
○失敗とミスの違いが分かりやすかった。
○ビジネスでの成功(会社利益)は、ブラウン管時代から難しかったんだと実感した。
○登壇者の方々が自由に話してくださっていてとても面白かったと思います。
○部署が変わっても順応できるんだという事実(個人差はあると思いますが)
○失敗がどのようなもので、そこからの観点が不足していた気がしました。
○保守的になっているという話がおもしろかった。いろいろ考えさせられました。
○登壇された方々は皆さんピンチを楽しんでいるところがあるのか?
○玉井さんのコメントにもありましたが、保守的・失敗をする機会が減っていることに危機感をもちました。
○とにかくやりたいことがあればそれを色々な人に話してみること、それにより実現できるようになるかもしれない、と言う点
○如何ともしがたい状況をどう乗り越えたのか、実例を持って理解できた。
○お三方とも、ご自身の失敗という訳ではなく、プロジェクトがなくなったり組織がなくなったりすることに伴い、異動や後処理を余儀なくされたという印象で、今回は、そういう不利な状況において、どうマインドセットしたかとか何をモチベ―ションとして対応してきたかという点を聞けたことが重要であり、それには結局個々人の人間力が必要なのだと強く感じました。
○失敗談を聞けたこと。リスクを考えすぎた結果、行動に起こさず終わったことが多かったから。
○皆さん共通して、「失敗だったかも」と思いつつもそれをネガティブに引きずらず、ネアカ精神で前向きに進んでいるのが印象的でした。自分の今の仕事が新規事業のインキュベーションなので、特に上川さんの「カベ」の話や、玉井さんの「失敗があった中でもどう考えてきたか?」という話は印象的でした。
○失敗を失敗と思わないこと、経験とすること。失敗してもむしろ前向きにとらえて考えることが大切なのだと思いました。
○失敗談が結構深刻。
○会社として次から次に新しいものに飛び移っている感じ。
○ソニーは「ライフスタイルにあったらいいよね」という会社で、「ないと生活に困る」になり切れないまま、そういったものに領域を侵食されてしまった感じが知る。
○結構ぶっちゃけ話が聞けたこと。
○クロストークセクションで「何が許せないか」のぶっちゃけ話が印象に残った
○登壇者の発言は職場での特徴を持ち、自身の経験と密接に関連していると感じます。
○「失敗」の観点で十分に語られていなかったように思う。もう少し踏み込んでほしかった。
○ソニーの先輩のこれまでの経歴をざっくりと知れて、こんなに業務内容が様々に変わっている人もいるんだということが印象的でした。
○マネジメントレベルの方々の、一人のビジネスマンとして、またマネジメントとしての、仕事感や思考を本音で語っていただけ、それに触れられたのが良かったと思います。
○お一人お一人のキャリアをじっくりとうかがうことができ、挑戦していくこと、失敗から学ぶこと、キャリアづくりなど生生しいお話をうかがえたことが印象深かったです。また、ソニーの衰退、歴史、今のお話も興味深く聞きました。
○森さんが、”ミス”、”失敗”、と対比していたことを受け、”挫折”を加えると振り返りの重みが増すと考えました。個人的には、失敗は肥やしですが、挫折は方向転換のサイン、だと思います。キャリアとしてはいずれも重要だと思いますので同様の企画の際の参考にしてみて下さい。
○具体的な「失敗」談を聞けたのでよかったです。結局は人という言葉は印象に残り、支えになったと思います。
○みなさんソニー愛に溢れてましたね。
○印象に残った点は、「失敗から学ぶキャリアの築き方」なのに、「学ぶ」部分が少なかった。失敗からどうやって次のキャリアへつなげたか、が聞きたかった。
○現在もVAIOに関わっているものとして、森さんがVAIOのお話をしてくださったので非常にうれしかったです。
○全員、失敗したことについても、楽しんでやっていたとコメントしていたのは印象に残りました。
○懇親会で玉井さんに細かく話を聞けたこと
○次の予定の関係で、上川さんのお話しを聴けなかったことが残念でした
○失敗しても、人脈などを使ってブレイクスルーしているところ。
○登壇者の経歴を振り返りながら、自分自身でこれからろ考えるきっかけになったこと
○経験談的にはその場で失敗したと感じるよりは後になってあれば失敗だったなと感じる経験が多い印象を受けました。
○お三方のキャリアについては、私自身のキャリアを振り返ることにもつながりました。懐かしいと思いつつ、皆さんがこれまでいろいろな環境の中でキャリアを歩んでこられたことが興味深かったです。また最後の質疑応答の最近ソニーは前ほどチャレンジしているのか?という点、確かにそうだなぁと改めて考えるきっかけとなりました。ありがとうございました。
○普段はなかなか聞けない話が聞けたと実感しています。
○会社において非常に重責なポストにいらっしゃるリーダーの3名の方のぶっちゃけた話を聞けたのが良かったです。一方で、3名の方ともソニーが好きで真剣に仕事に取り組んでこられたのだろいうとうことが印象的でした。そのような人がこのソニーにいることは非常に頼もしく思いました。
○登壇された方が同年代(バブル世代)ですが、酸いも甘いも知っている世代をリードしている人達が、どのような意識を持ってビジネスに取り組んでいるのかを知る機会となったのは、大変良い機会でした。
○Q&Aセッションで聞こうかと思いましたが、運営チームの方が聞いてくれたので良かったです。
○お三方とも失敗をポジティブに捉え直している点

 

Q.今回の機会を通して何かチャレンジしてみようと思ったことがありましたらお書きください。

○経験したことの無いこと(他分野など)
○あまり分かりませんでした。
○会社内でもう少し好き勝手に動こうと思いました
○たくさんの人たちとつながりたいと思いました。
○自身の組織改革
○やりたいことはとにかく言おうと思いました。
○失敗恐れず、やりたいことをしてみようと思いました。
○ものを作らず、在庫も持たず、場所も特定しないような身一つで始められる商売を始めたい
○面白いことが出来そうな職場を探して挑戦してみようかなと思いました。
○仕事への意欲が増しました。再チャレンジの精神
○業務の幅を広げる
○日々の業務に邁進しつつ、ちょっと先(将来)と横(視座を高める)を見る余裕を持ちたい。
○単に新しいことにチャレンジするでけでなく、お金の回る継続性を意識したチャレンジ。
○永続性は非常に重要です
○躊躇していたことにさらに踏み込んでチャレンジできそうな気がしてきた。
○他部署の方との意見交換などは面白そうだと思い、チャレンジしたいと感じあmした。
○もっと自分のやりことや想いを大切にした、キャリアや仕事への取り組みをしていこうと思い、それに向けたチャレンジをしたいと思いました。
○挑戦し続けていくこと、具体的には考え中。
○ライフサイエンス領域という新たなビジネス領域でチャレンジ中
○自分がどういうキャリアを目指したい(何にチャレンジしたい)かをまず自分の頭の中で整理したいと思います。
○新しいことをやってみようと思いました。
○コーチングに挑戦したい
○失敗を恐れずにプラス思考で行こうと思います
○ソニーにいるからといってその待遇に甘んじてチャレンジしないことはこの先のキャリアを狭めてしまう、つぶしてしまうと思った。自分は今後マーケティングに携わりたいので、その機会を狙って社内外問わず勉強や経験を積もうと思いました。
○具体的なチャレンジはないですが小さい挑戦も含めて壁を高く思わずやってみようと思いました。
○まずは、失敗でくよくよしないこと。

 

Q.登壇者のみなさまにメッセージなどありましたら自由にお書きください。

○みなさまのご苦労と失敗から学びそれをどのように活かしたか参考になりました。有難うございます。
○とは言え、自発的に行ったものも含め、外でキャリアを積んで知見を拡げることの重要性を再確認することが出来て、良かったです。
○ミュージシャンがライブをするようなトークを目指いしてほしい。
○包み隠さず、率直にご経験を語っていただき、ありがとうございました。
○貴重なおはなしありがとうございました。
○失敗を乗り越え、前に進まれている様子をみて力がわいた。
○非常に面白かったです。
○とても心に響きました。言いにくいこともあったと思いますが正直なお話しを拝聴できとても感謝しております!何事も不退転の決意で臨めば道が開ける気がしました。
○異動の強みと重要さを認識しました。キャリアへの影響を感じました。お疲れ様でした。
○最近、新しいことをやりたいという気持ちがなくなっていることに気が付きました。失敗=ストレス→負担になるので避けたい=保守的(安定を求めてる)
○貴重なお時間をいただきありがとうございました。
○楽しいお話しをありがとうございました!
○とても深いお話をありがとうございました
○昨日は貴重なお話しありがとうございました!UX当時が思い出されて、懐かしく感じました。
○所々、「ピー」が入りそうな実名交じりのお話し、とても楽しかったです。ありがとうございました。
○貴重なお話ありがとうございました。普段お仕事している中ではなかなか聞けないお話だったので、純粋に面白かったですし参考になりました。
○皆さん共通して、失敗しても前向きに考える、という感じのことをおっしゃっていたので、自分も「ネアカ精神」で進まねば、と感じました。
○皆様、流行り廃れの激しい時代の荒波を渡ってこられたことは、是非見習いたいと思いました。お忙しい中ご登壇いただきありがとうございました。
○楽しい話をありがとうございました。次に、自分が失敗談を語れるように、チャレンジしたいと改めて思いました。
○皆さん刺激的なお仕事をされてきたんだなという印象を受けました。言いにくい失敗でも包み隠さず前向きに伝える姿勢が印象的でした。失敗を隠さず、あえて明るみに出して、後輩に伝えて今後に生かす文化があるソニーにしたいと思いました。ありがとうございました。
○今後のキャリアや仕事への取り組み方にとても良い刺激をいただけました。ありがとうございます。
○ソニーの歴史と共に歩んでこられたみなさんのお話は大変興味深く、楽しく聞かせていただきました。挑戦し続けることで、色々な学びがあり、未来へ繋がっていくことをあらためて感じ、元気や活力をいただいたように
○ありがとうございました。これからますますのご活躍をお祈り申し上げます。
○貴重な経験談やご意見、非常に参考になりました。またぜひお話しをお聞きしたいです。
○貴重なお話ありがとうございました。かなり率直にお話くださり、みなさまを勝手ながらぐっと身近に感じることができました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
○貴重な体験談を聞けて大変うれしく思う反面、メールの内容から期待したものとは程遠い内容でした。失敗の内容も、森さんが話した利益の話以外は、環境の変化だったりどうしようもないものが多かったような気がします。
○ありがとうございました。森さんのウォークマンの広告宣伝費でやらかしてしまった話は個性的でその方らしさが出ていて興味深かったです。
○貴重なお話しをありがとうございました
○それぞれの経歴を通じての思うところを笑いを交えて、発信いただきありがとうございました。
○森さんの話でもありましたが、自分もVAIO解散で長野から戻ってきた人間です。東芝が…という話で長野一斉異動にそういう背景もあったのかとかなり衝撃でした…
○バブル世代をリードする人材としてトップを目指して下さい。
○貴重な経験談のプレゼンテーション、ありがとうございました。
○誰もが悩んで、失敗しながら前に進んでいるというのが確認出来ました。

 

Q.ベースキャンプの活動についてのメッセージなどがありましたらお書きください。

○魅力的なテーマが増えてきていると感じます。今後にも期待しています。
○草の根活動とは言えないぐらい、毎回工夫され、大変かと思いますが頑張ってください。
○他社にはない、有意義な活動だと思うので、是非、今後も盛り上げてほしい、自分も出来るだけ参加したいと思いました。
○ボランティアだったとは知りませんでした。頑張ってください。
○毎回ありがとうございます
○引き続きよろしくお願いします
○毎回お疲れ様です!関心の集まりそうなネタや人をアレンジするのは、本当にご苦労があるとお察しいたします。非常に意味のある活動だと感じておりますので、引き続きよろしくお願いします。
○なかなか聞けないお話だったですし、社内の方に話してもらうから「あー、わかる」と共感できる部分も多かったので、とても良い機会でした。ありがとうございました。
○業務外活動ということで肩の力を抜いて参加できるのがいいと思います。今後のテーマも期待しています。
○面白かったです。事務局の方々お疲れさまでした。
○他部署・他領域の方とに繋がりができる貴重な場だと思いました。
○前回出席した本社より、大崎の会議場の方が落ち着いて話が聞きやすいと思いました。スピーカーの方も一段高いところに立っていただけたので、しっかりとお顔を見てお話を聞けました。人数が多い割に、とても良い感じでした。
○はじめて参加しましたが、非常に楽しかったです。ありがとうございました。
○すごい活動だと思います。ぜひ継続して欲しいです。
○いつも楽しく参加させていただいています。今後ともどうぞよろしくお願いします。
○失敗を前向きにとらえる、というのは、組織の風土として非常に重要だと思っています。
だからこそ、あれだけ人が集まったのであって、期待も高かったんだと思います。
○ベースキャンプの活動自体、昨日詳細初めて知りました。すごいことだと思います。応援します。
○もうちょっとぶっちゃけトークが聞きたい。
○時間をつくって、参加させていただきたいと思いました
○非常に素晴らしい活動と思います。今後も可能な限り参加させていただきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
○始めて参加しましたが、精力的な活動をされているのははっきりと分かりました。
○有意義な活動をされていると思います。有難いです。今後の活躍に期待しております。

 

Q.ベースキャンプに参加したことがきっかけで得たものや起きたことがあればお書きください。

○ソニーグループ社員を通して会社のフィロソフィーを学んでいる
○自分の性格もあるが、中々成果に結びついているものがありません。
○働くうえで、チャレンジする気持ちが強く湧いてきた。
○話を聞くほどウォークマン、コンデジ、ハンディカム⇒エクスペリアに集約したほうが方がいいのではないかって真剣に思いました。
○ なんか才能、お金、時間を分散しすぎているように感じた。アマゾン、facebookのようにもっとお金、人をR&Dに集中できるのではないか?若い人たちはきっとそこに魅力を感じているのではないか。
○みなさん元気だなぁ と
○得るものは大きかったと思います
○自分と同じような考えや興味を持った方々が多く見つけられることで、さらに自分に自信が持てるようになったと思います。
○隣の席の方とのネットワーク

 

Q.今後、ベースキャンプで扱って欲しいテーマなどがありましたらお書きください。

○スポーツ業界。メンタルヘルス、心理など
○登壇者を変えて今回のテーマを継続していただきたいと思いました。
○事業撤退時の苦悩。
○宇宙ビジネス
○事業化した、またはコンテストに入賞したSAP経験者のお話を聞いてみたいです。
○スピンアウト、起業へのチャレンジ。
○失敗シリーズ、キャリアシリーズ、業務効率向上シリーズの継続を希望します。
○副業の可能性、社外を含めた複数Pjに生き生き関わること
○3-40代の中堅社員に向けて今後のキャリアの進め方が参考になるようなテーマだとありがたいです。
○Teal組織について
○最新データアナリティクな話。データ分析を今後どう戦略的に活用していくか興味がある。