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9/26(木) モチベーションがビジネスを変える! / モノが売れない時代のコミュニケーション術

モチベーションがビジネスを変える

ヒットを生み出す思考術 / キリン、ドトール、DEAN & DELUCA 選ばれ続けるビジネスを作る戦略&戦術

今回はソニーグループの広告会社「フロンテッジ」とのコラボでお送りします。

価値が多様化しすぎてユーザーが見えない時代。
施策やアイデアを出すことに悩まれている方も多いと思います。

「ユーザーが求めているものがわからない」
「製品のアイデアがわかない」
「良いものを作っても売れない、届かない」
「サブスクリプション、リカーリングビジネスへ対応が必要」
「モノからコトへの変化への対応」

これまでの手法が通じない「モノが売れない」時代に、
結果を出し続けるために必要なこととは?

製品やビジネスを作り続ける
「開発者」「企画者」の方や
広告やマーケティングの方へも
新たな知見をお届けする機会になればと思っています。
「アイデアを生み出す新たな気づき」などについても
わかりやすくお伝えします。

キリン、ドトール、DEAN & DULUCA など
時代に愛され選ばれ続けるビジネス、ブランドを作り続ける上での多数のリアルな実例。
予算500万円で予算数十億円のハーゲンダッツに勝ったお話など。
それらを実現した「ヒットを生み出す」思考術についてもお伝えします。
たくさんのご参加お待ちしております。

[対象] こんな方々におすすめします

○ユーザーが求めているものがわからない
○ヒットにつながるヒントやアイデアが見つからない
○ユーザーを捉える次の「ヒット」を作りたい
○選ばれ続ける製品、ブランドを作りたい
○「リカーリング」、「サブスクリプション」をどこからはじめていいかわからない
○予算が限られた中で結果を出さないといけない
○さまざまな企業の取り組みや事例を知りたい

[今回のキーワード] 「ヒットを生み出す思考術」「モノが売れない時代のコミュニケーション術」
「人を集める」「話題をつくる」
「リカーリング」「サブスクリプション」
「愛され続けるビジネス、サービス」「ブランディング」
「ココロを動かす&人を動かす」
「ロイヤルカスタマー」「ユーザーのファン化」

第16回ベースキャンプ・イベント
「モチベーションがビジネスを変える! / モノが売れない時代のコミュニケーション術 / ヒットを生み出す思考術」

2019/9/26(木曜)
19:00-21:00 (その後懇親会)
ソニーシティ大崎 2F 大会議場A
参加費500円
※懇親会費用も参加費に含まれます
https://basecamp-online.com/important/osaki/

申し込み方法
申し込みアンケートフォーム
短縮URL
http://bit.ly/2U9trRR

詳細

《セクション1:モノが売れない時代に考える、ココロを動かしヒトを動かす思考術》
■プロフィール
小里玄(おざとげん)
フロンテッジ
エグゼクティブディレクター
フロンテッジ・モチベーション・ラボ所長

ソニーをはじめ、金融、不動産から飲料チェーン、アパレル、
スポーツブランドまで幅広いフィールドで
ブランディングを起点としたソリューションによりビジネスサポートに貢献。
昨年はソニーモバイルコミュニケーションズのリブランディング業務を担当。

●フロンテッジ・モチベーション・ラボ
外から情報を与えるだけではなく、
自ら動こうとする気持ちを生活者や社員の中に生み出すことで
従来型広告に頼らない課題解決を目指した独自チーム、
「フロンテッジ・モチベーション・ラボ」所長。
https://www.frontage.jp/motivationlab/

モチベーションラボ

■プレゼン内容
「モノ軸訴求とコト軸訴求にまつわる誤解」や、
「商品やサービスを伝えるときに、最初に“ある1つの仕分け”をするだけで効果が180度変わる」
など広告に限らず、実際の業務に直接役立つコミュニケーションの考え方を事例を交えて紹介。

●「DEAN & DELUCA」のアイスクリームローンチ
まだ知る人ぞ知るブランドだったDEAN & DELUCAのアイスクリームを
コンビニという大きなマーケットでローンチする際に
広告予算500万で、予算数⼗億円の巨人ハーゲンダッツに勝った事例

●「ドトール」のリブランディング
ビジネス的にもブランドイメージ的にも
圧倒的に強いスターバックスに負けていたドトール社長からの
「どうしたらスタバのようにカッコ良くなれるのか」という課題に対し
「スタバと戦わずに独自のブランドを強化した」リブランディング事例

《セクション2:モチベーション起点のクリエイティブ》
■プロフィール
上島史朗(うえしましろう)
フロンテッジ シニアクリエイティブディレクター/コピーライター

WEB、動画、デジタルプロモーション、リアルエクスペリエンスなど、
ジャンルの垣根なく数多くの広告のクリエイティブを担当。
最近では、キリン #カンパイ展をはじめ、西武・そごう「わたしは、私。」、
信濃毎日新聞、日清シスコ、レコチョクなどを手掛ける。

●TCC新人賞
東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体である、
東京コピーライターズクラブ(TCC)、コピーライターの登竜門と言われるTCC新人賞を受賞。

●ADFEST(アドフェスト)SILVER
アジア・環太平洋地区の優れた広告を対象にしたアジア最大の広告祭である、
ADFEST (アドフェスト)にて、SILVERを受賞。

●カンヌライオンズ FinaList(ファイナリスト)
世界の広告・コミュニケーション関連のアワードやフェスティバルの中でも、
世界最大級の規模を誇る広告祭であるカンヌライオンズにて、ファイナリストを受賞。

その他、文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品入賞やCCN賞、
ACCエリア&コミュニティ賞、日経広告賞最優秀賞ほか受賞多数。

■タイトル
Think Small. ~気がつけば、僕らは小さいほうの味方ばかりしていた。~

■概要
昨年11月に開催された第8回ベースキャンプ『トレンドを作るマーケティング』にて、
“「若者の○○離れ」とどう向き合うか”をテーマに登壇した、
フロンテッジのシニアクリエイティブディレクターである上島史朗さんが再登壇。
9月1日(日)に終了したばかりの今年の#カンパイ展の進捗や、
これまで担当してきた案件の事例とともに紹介。

●キリン #カンパイ展2019
昨年、来場者3万人を突破した体験型エキシビション「#カンパイ展」を、
今年も6月24日(月)〜9月1日(日)まで横浜赤レンガ倉庫で開催。
よころびがつないだ、2年目の#カンパイ展の進捗をお届けします。
http://kanpai.kirin.co.jp/

カンパイ展

●西武・そごう「わたしは、私。」
2016年の暮れに発表した企業広告「わたしは、私。」
樹木希林さんの肉声で呼びかけることで、より強いメッセージとなり、
若い人を中心に多くの人からの共感を得た。
昨年9月に亡くなった2日後にフェイスブックで再び公開されると、
28万回再生されるなど大きな反響がありました。
なんでも揃う世の中で、百貨店が売っているものとは何か。
https://www.sogo-seibu.jp/watashiwa-watashi/
https://danro.asahi.com/article/11883053

●信濃毎日新聞社 「家族のはなし」
創刊は1873(明治6)年7月と古い歴史を持つ信濃毎日新聞社。
発刊部数は約47万部を超え、長野県内占有率71%を誇る。
昨年12月、年末特別企画「家族の言葉新聞」を発行、
「家族を大切に思えば思うほど、言葉にできないことがある。」そんな、
言葉にならない・あえて言葉にしなかった家族の言葉を、
裏面に逆文字で印刷することで、新聞紙を透かすことで読み取ってもらえる。
地方新聞が5年間におよぶ「家族のはなし」を通じて手に入れたものをお伝えします。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000018892.html

●筑波乳業株式会社「濃いアーモンドミルク」
高品質でありながら、誰にも気づかれず、流通開拓も苦戦していた同商品を、
「濃いアーモンドミルク」というパッケージに変更することや、
100粒入りを明記することで濃さの裏づけを示し、内容量の説明のない大手製品との差をつくり
「大手のアーモンドミルクは薄かったの?」という気づきを与えた。
小さな製品が、大きなライバルと戦う時に選んだ意外な戦略とは。
http://www.tsukuba-milk.co.jp/almondmilkpage2

●日清シスコ「ココナッツサブレ」
6割以上が50代以上というユーザーの高齢化という状態に陥っていた同商品を、
「若返りを図る」というテーマを掲げ、2015年からブランディング施策を開始。
女性アイドルグループである「私立恵比寿中学(エビ中)」とコラボレーションし、
「おかしな(お菓子な)イメチェン」をテーマに年間を通じて複数回の施策を実施するなど、
小分けパックから始まった、大きな世代交代。
https://www.j-cast.com/2016/10/23281433.html?p=all
https://markezine.jp/article/detail/29662

セクション3: ソニーの偏愛(へんあい)をハックする
フロンテッジ 偏愛実験室 (実験員)
稲垣 大地、東島 未來

ソニーファンをはじめ、ファンやマニア、オタクと称される人には、
必ず、対象にむけて「偏愛」が醸成されている。
国内の人口減少、マーケティングにおける国際競争の激化など、
ブランドを取り巻く状況は、劇的に変化している中で、既存顧客をいかにロイヤルカスタマーに
していくか。この視点の重要度が増してきていると考えます。
そこで、フロンテッジ偏愛実験室が、日々検証を重ねている、
人の偏愛を呼び起こし、ユーザーの“ファン化”につながる5つの偏愛のツボをご紹介。
人、モノ、サービスが愛し継がれるために必要な方法論について、プレゼンさせて頂きます。

稲垣 大地
プランナー/コピーライター
コピーライターとしてキャリアをスタートし、現在は広告コミュニケーションにおける戦略プランニングも担う。
主な担当案件は、ソニーモバイルコミュニケーションズ、日清食品グループ、アサヒ飲料、モエ&ヘネシー、
バンダイナムコエンターテインメント、アトレ、マイナビ、京王電鉄、オリックス自動車など。
読売広告大賞、宣伝会議賞などを受賞。

東島未來
プランナー/コピーライター
グラフィック広告制作会社にてコピーライターとして勤務したのち、現在はコミュニケーション戦略から
企画立案、制作を担当。これまでの担当案件は、ムーンスター、トイザらス、ウォルト・ディズニー・ジャパン、
LIXIL、Sony、Audi、東芝、LION、王子ネピア、brother、早稲田大学、佐賀県庁、など。

現代における「モチベーション」の重要性

デジタル化の進行により、
生活者の情報接触状況は大きく変わってきました。
従来の企業課題解決の手法やプロセスが、
現代では効果を発揮しないことが多くあります。

それは、「何でも手に入る現代」において、
本質的な価値や良い物への興味関心が強まり、
「心の動き方」「気持ちの作られ方」へと、
生活者の求めるものが変わってきたからです。

この「心の動き方」「気持ちの作られ方」こそ、
デジタル時代に生活者を動かす価値感や動機付けにつながる、
「モチベーション」であると定義することで、
新しい課題解決の方法として、
モチベーションを起点とした視点で物事を捉えています。

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