エンタメ x テクノロジー / シリーズ企画「研究を事業にするには」/ アンケート結果まとめ

2022/3/2開催の「エンタメ x テクノロジー」のアンケート結果まとめです。
最終更新 2022/2/28

目次

Q.「エンタメ x テクノロジー」について関心があること、これから期待されていることなどありましたら教えてください。

○「ソニーらしさ」をいかに出すかという点に関心がある
○「楽しみたい」という人の気持ちは前に進む原動力となる。テクノロジーを使って顧客自身未だ知らない楽しみを届けたいが、エンジニアが考えると顧客を忘れテクノロジー先行になりがちなところが悩ましい。また、PoCを軽く回すとショボいものになって結局価値が出せないということもままあり、それも悩ましいところ。こういったところをうまく解決しつつ、試行錯誤しながら事業開発を進める方法を見出したい
○①コンテンツ作成:どのような映像を創り出す。②どのような方法でよりリアルに視聴できるのか(ヘッドマウントディスプレイの有無で)
○5Gキラーコンテンツ
○AR関連のセンサ技術に興味あり
○Facebookが未来像を掲げる「メタ」に対するソニーの方向性及びそれは同じ形か、また違う形か等。宜しくお願いします。
○Hawk-Eye
○NFTやメタバースの事業展開
○NFT関連ビジネス
○SME含む他のエンタメ系事業部でどんなことを考えているのか、やっているのか
○SONYならではのエンタメ×テクノロジーの可能性
○VISION-Sで「車」の概念を変えてください。
○xR
○XR技術
○アミューズメントパークや、フェスでのバーベキューなどポストコロナに復活が予見されるエンタメへの、音楽・映像・ゲームで培った「エンタメ x テクノロジー」の展開
○エンタメとSDGsや環境問題課題解決をリアルとバーチャルを融合させて実現できないかと考えている。
○エンタメに掛かるコストを下げること
○エンタメは,各種サービスを活用する際のエージェントとして有効活用できると考えている
○お互いのことをもっと知るのは大事かもしれないです
○クリエイティビティとテクノロジーの融合に、イノベーション(新結合)が生まれる可能性があり、外部のソニーへの期待もそこにあると思うので、こういう取組みにはとても期待しています。
○これから先のための研究と並行して、今求められている事を今ある技術で解決していく事も必要と思っています
○スマホ世界に変わる日常にメタバースが来るにはどうするか?に関心あり
○ソニーグループにはいわゆるエンタメ事業としての映画音楽ゲームと、テクノロジー開発としてのR&Dが存在する。組み合わせることで相乗効果を得ながら新しい事業の柱が生まれる可能性があると期待している。
○ソニーグループの最大の強みである「エンタメxテクノロジー」の最新動向を知りたい。
○ソニーの最新鋭機器(特にR&D技術)とソニーが有すエンターテインメントコンテンツのコラボレーションによる新たなサービスの提供方法について
○ソニー独自のエンタメ とテクノロジーを融合したビジネスモデル。
○ソニー独自性差別化を出せる分野、新規ビジネスが生まれることを期待してます。
○テクノロジーによってリアリティや臨場感を出したり、様々な情報を用いて従来とは異なる楽しみ方ができること
○デビルマン展、SAO展に関わり、来期以降の新IPテーマ創出、今後の新技術導入と更なるビジネス発展への貢献を期待
○バーチャル化させることで変わる体験とは何か?
○ビジネスモデルを組み立てる参考にしたいです。
○メタバース、ライブ配信、3Dプリンターによるおもちゃ開発
○メタバースでのエンタメの可能性。
○メタバースの具体的な活用方法
○”メタバースの方向性を知りたい。VRなのかAR/MRなのか、その他なのか?
○個人的には、エンタメとしてのVRは残るにしても、実社会では nreal light の様なデバイスをベースにしたもっと軽量なデバイスを使ったAR/MRな世界が現実的だと思っている。AR/MR社会実現のためには、インフラ (センサーネットワークの密度が粗い) とデバイス (性能が低く重量が重い) がまだ追いついていないと考えている。AR/MRの場合、UIが物理デバイスはありえないと思うので、手認識、ジェスチャー推定などの機械学習との組み合わせは必須と思う。”
○メタバースを使用したソリューション
○やはりソニーとして、今のコロナ禍でも繋がれる、楽しめるものをどんどん提案していけることを期待したい。またそれを広める何かに携わりたい。
○ユーザーにとっての「新しい・楽しい」を見せる方法に関心があります
○”リモートイベントでは、大概その時ネットワークが繋がっていることが前提になっているが、通信環境の悪い状況やLIVEとオンデマンドの融合なども含めて、皆に同等の感動を与えられる工夫とか、展望とか。
○スポーツの判定におけるテクノロジーの活用は大いに歓迎。(今回のカーリングではセンサーの不調が頻発したようだが)スタジアムに足を運ぶよりも端末で(も)観戦したほうが観やすい、楽しい、判り易い。を多彩な競技にどんどん推し進めて欲しい。”
○映像コミュニケーションに対する空間再現性の可能性
○音楽・映像・ゲームといったエンタメビジネスを展開していることがソニーの強みであると思い入社を決めたので、ソニーのテクノロジーを活かしてエンタメをより面白くすることに協力したい。
○音楽ライブなど、リアルタイム・リアル空間で行われるエンタメとテクノロジーの融合
○仮想現実の今後の動向について
○機械学習による認識技術のエンタメへの活用
○鬼ごっこ、かくれんぼ、迷路ゲームのエンタメ x テクノロジー化
○今後、エレキ側との協業の発展について
○最新のテクノロジーを一般のユーザーへ届けるには障壁が高い部分が多いと思っています。その中、ソニーのテクノロジーを活用したエンタメをいかにわかりやすく障壁低くユーザーへ届けるのか、非常に取り組みがいのあるテーマだと思っています。
○最先端の映像表現
○子供の学びや体験を深めるために、一方的に教えるのではない、テクノロジーとエンタテインメントを掛け合わせることで楽しく体験しながら学べることができると期待しています。
○事業計画のたてかた、考え方、アプローチ
○従来型のエレキ商品売り切りで捉えると、事業部間のシナジーはなかなかとってつけたようなものしか出にくいと感じています。エンタメはその橋渡しをしてくれる接着剤になるのではないか、と思っています。
○将来一般的になるエンタメの形をソニーが創っていけたらよいと思います。
○新たなテクノロジーとエンタメの掛け合わせが、既存のエンタメ体験の変革を生むと感じています。その具体的なイメージを想像をすすめたいと考えます。
○人と共存できる「安全安心なメタバース利用」です。
○特に移動を伴う車室内空間でのエンタメをどうするのか、に関心があり考えています。



〜「エンタメ x テクノロジー」の取り組みに関する質問〜

Q. ご所属の部署で「エンタメ x テクノロジー」に関するビジネスの検討などの取り組みをされていますか?(任意回答:542人)

検討している


Q. 【上記質問で「検討している(進めている)」と答えられた方へ】取り組みについてうまくいっていますか?(任意回答:159人)

うまくいっているか


Q. 【上記質問で「うまくいっている」と答えられた方へ】どのような取り組みをされていますか?可能な範囲で教えいただけると助かります。(また「うまくいく方法」などの共有がありましたら教えていただけると助かります。)

○AIを活用した、スポーツのダイジェスト作成
○AIを活用したスポーツのダイジェスト作成
○GOLEM(モーションキャプチャー)xアニメIP等
○R&Dとビジネスユニットの連携
○”SMSさんへのFreFlowを使った双方向エンタメへの提案から実現につなげています
○また、SMEさんともクリエイター向けシステムがどうあるべきかを企画段階から一緒に進めています。”
○ゲームで立体音響を利用
○コンテンツ制作に関わる部隊の技術陣が全社横断的に集い、新しい取組を始めている。
○スポーツエンタメ
○スポーツのダイジェスト作成のAI活用
○デジタルマーケティング
○メディアアート関連のアーティストに、商品を活用いただいている
○音楽Xテクノロジーのイベント実施(UNLOCK with Sony)
○機械学習による認識技術のエンタメへの活用
○上辺だけの情報にとどまらず、エンターテインメントの現場の生の声を拾い上げることを意識しています。繰り返し対話することで、「実は。。。」という声を引き出し、そこにある課題について議論を重ねることが必要だと思っています。そのためには、相手にとってこの先どんな有益なことがあるかをしっかり示しながら、最終的に双方にどんなメリットがあるかを共通の認識として持つことも必要と思っています。
○新規ビジネスという訳では無いが、いくつか開発した技術が現ビジネスに導入されている
○PJLindbergh デビルマン展、SAO展のビジネス導入貢献
○Neural Language Model や Semantics などの先端技術を、ソニーのビジネスドメインにフォーカスすることで、技術の競争力を高めると共に、ビジネス側とも話をしながら、ビジネスにつながる技術を常に意識して、研究開発を進めている。
○TV事とSPEでのBRAVIA COREサービスの共同開発・導入を行っています。
○コ・クリエーション
○スポーツ映像のダイジェスト作成
○まだ結果がでていないため上手くいっていると思いたいだけかもしれません。
○リモートイベントの配信システムでの協業、ゆる楽器の制作
○企画と設計など必要な関係者間で密に会話しながら取り組めている。
○自身は担当者ではないので詳細には把握していないが、自部署内に知財×エンタメを検討するチームはあります。
○商品企画部門だけだと技術検討が難しい。気軽に相談できるような連携があるといいと思う。


Q. 【上記質問で「うまくいっていない」と答えられた方へ】うまくいっていないと感じられる理由や課題について可能な範囲で教えいただけると助かります。

○「稼ぐ」に結び付けるための方法がよくわからないこと
○アーティストを起用してそのファンへアプローチしようとしているが、ファンにテクノロジーのベネフィットが上手く伝わらない
○エンジニアが考えると「テクノロジーを使うためには」とか、「差異化要素がこれだから」といったボトムアップ視点に偏りすぎる。また、方向性や投資判断するマネージャーの感覚が現代の、あるいは将来のエンタメに合っているとは必ずしも言えないと思える。
○エンタテインメント×テクノロジーにかかる新規事業を運営する組織がソニーグループに無い(SME,SIEなどを除く)。
○エンタメ事業 ~ R&Dのテクノロジーで新しい取り組みが検討できても、新しい事業にするところでとたんにハードルがある。このテーマに限ったことではないが、重大な課題。
○ゴール設定が明確でない
○スケールしないため
○スマホ向けセンサ開発のため高画質、多画素化などにフォーカスした開発になっている
○チームが発足しばかりのため、まだ具体的な方向性を見いだせていない
○どのような事業イメージを持って目標を明確にし戦略に落とし込むか
○ビジネスとしてグロースする仕組みの構築が出来ていない
○ビジネス規模や他社優位性の見積もりが難しい
○まだ検討中の段階
○まだ事業計画の段階なので、結果はこれから
○マネタイズに落とし込める内容に持っていけていない。
○マネタイズ方法

○以前開発していた波面合成の開発時に色々なアイディアが出てきたが、BtoBビジネスに弱いのと、ホームシアタービジネスとしての実に繋がらないとの上の判断で、自部署としては終わってしまった
○開発部門と具体的に相談しながら、進められるようなスキームなり、相談窓口があるとやりやすい。
○活動をお金に結び付けられていない
○企画から実装に時間がかかること、コストと売値のバランスが難しいこと(コストが高くなりすぎる)
○規模に伴うコスト感、スピード感、地域性を鑑みたアジャストへの姿勢
○業務内容が先端のテクノロジーとはかけ離れているため、どのようなテクノロジーをエンターテインメントとかけ合わせれば良いのか、実感としてわからないため。
○具体的な提供顧客価値やターゲットユースケースが定まらない
○具体的に技術と結びつきづらい。結びついても既にレッドオーシャン。
○繋がりが無い

○検討し始めたところなので、知見や経験が不足している
○顧客のニーズにマッチしていないため
○自分が面白そうと感じる方向と、組織として承認されている面白さの方向がマッチしていない
○実際にどのようなものが出来上がるのか、プロトタイプがないとクライアントが社内決裁にかけにくいので、企画段階でGOが出にくい。
○組織の縦割り。エンタメコラボの場合はソフトウエアでという考えが強い点。
○短期的な成果と中長期的技術の探索的取り組みのバランス
○投資に見合うリターンが得られない。新価値は想像できているが、ソフト開発費や設備投資に見合うリターンがないので、ビジネスとして成り立っていない。
○納期感、コスト感のアンマッチ
○半導体開発とエンタメの事業とのスピード感が合わない
○本当のニーズが把握できていない
○SME側の人との事業スパンが合わない
○うまくいっていないというか検討すべきテーマではあるが具体化していない
○エンタメ側のカルチャーがつかみきれていない
○スピード感。映像を交えたサービスの場合の権利面。
○ソニーのテクノロジーを把握しきれていない、把握しても繋がることに労力が必要
○そもそもどうビジネス検討をすればいいか分からない
○テクノジーに対する知見
○どのようなエンタメにどのようなテクノロジーを掛け合わせるか悩んでいる
○ビジネス機会の探索
○まだ広義でのエンタメという括りで検討している為
○マネタイズが難しい
○やりたいことが発散してしまっている
○何を開発すべきかを決めるのが難しい
○該当のエンタメ関心層と、テクノロジー関心層が合致しない
○技術とクライアントニーズの接合とコスト
○技術への落とし込みが難しい
○現実感を持って受け止められていない。お金の匂いが弱いこともあり具体計画にならない。
○顧客側もプロジェクト側も、需要を探り探り進めているのでスコープが定まらない
○最適なプロセスを検討中
○採算性
○”事業に結び付けるところが一番ハードルが高いと感じている。
大抵のソニーの技術に関して言えると思うが、事業化に結び付けるプロというか人材がいない。”
○事業化の母体が現地(中国)にない
○実現までに時間と工数がかかる。スケールしにくい。利益を出すのが難しい。
○社内にビジネス観点が不足
○車載技術としての効果や開発に必要なコスト・日程の検証を進められていない。
○十分に体験して試してみるにはリッチなデバイスを作らないと,本当にそれがエンタメになっているのか?が確認できない.
○商品ターゲット明確化
○単独個社だけで閉じず、様々な個社やチームとの協業が必要で調整に手間取っている。
○魅力的な技術も費用感がネックになる場合が多いです。



Q. 今回の会で聞きたいこと、知りたいことがありましたらお書きください。

○AR関連でデバイス開発状況
○SMEのテクノロジーが何か?SMEが考える未来とは何か?SMEが作ってほしいものは何か?
○SONYのエンタメとは具体的になにがあるのか
○エンジニアがエンタメXテクノロジー体験開発のプロデューサーのようになる方法
○エンタメビジネスの勘所、今後のトレンド
○テクノロジありき、ビジネスありきではなく、新しいテクノロジをヒントに人々が楽しみたいと思うエンタメの形はどのようなものか。そして楽しみたいと思えばビジネスにつながると思いますがいかがでしょうか。
○ハード製品はVR メタバースでどのくらい必要とされるでしょうか
○ビジネスとしてうまくいっている事例を知りたい
○ビジネスのきっかけの作り方を学びたい
○メタバースとVRの領域がどれくらい重なっているか。リアリティが入るAR/MRはメタバースとは親和性がないのか。
○”よりリアルに感じるためには、
撮影時の解像度やフレームレート、視聴時の解像度やフレームレートの関係
※通信速度も絡むとは思いますが”
○音で作るバーチャルコンテンツについて興味があります。
○音楽を「どうすること」に技術をかけ合わせるのか興味ある
○今後のソニーのビジネス戦略
○今後の発展性
○今後メタバースでできること
○思考のヒントを得る
○事業化までの具体的な事例や手法。グループ企業の巻き込み方など。
○実ビジネスとして金銭を得ていく進め方。ビジネスのゼロ構築。
○小さくPoCを繰り返し徐々に提供価値を磨いていくという流れはそうだが、あまりに小さいとテクノロジーも旬でなくなり、他のどこかに追い抜かれたり、もっとパワーをかけて似たようなテクノロジーを推したところに負けたりすることがある。その辺りの力のかけどころをうまくバランスとって進めるためのポイントは?
○新しいテクノロジーを使う場合、アウトプットイメージや予算・売上シミュレーションをつくるのが難しいと感じています。社内の承認や出資者などパートナーに可能性を感じてもらうコツがあれば知りたいです。
○他社とのコラボレーションの可能性はあるのか?あるとしたらどんな領域か?
○特にソフトウェア、サービス関連技術に対して直近のビジネスとの役割の違いをどのように定義しているか
○エンタメとテクノロジー間のコミュニケーションには、いわば言語の違いといわれる困難もあると思います。こうした取り組みを促進・拡散していくために必要だと思われるものは何でしょうか?事前と事後で皆さんの中で実感した変化はどのようなものでしょうか?
○グループ内で互いに交流したり意見交換する場はあるのか?エンジニアとクリエイターとの交流は可能なのか?
○ソニーGのメタバース事業の方向性、政策渉外へのニーズ
○ビジネス機会の可能性
○ボトムアップで「エンタメ×テクノロジー」の取り組みを始めるにはどうしたら良いでしょうか?
○メタバースに関する、世間とSONYの動向について
○各プロジェクトの取り組みの状況や、ビジネス側、お客さん側の期待、要求、潜在ニーズなど。また、課題や、失敗事例など。
○楽しく満遍なく皆さんの話が聞きたいです、調べてきてくださる方が前回もいらしたのでファシリテーター側の話もしっかり聞きたいです。
○”現在のマーケットサイズをどうみているか?と将来のマーケットサイズをどうみているか
メタバースとしてソニーでは誰がリーディングしているのですか?ボトムアップだけですか”
○今後、必要とされる技術について知りたい。
○在宅ー出社のシームレス化を実現するために、メタバースの活用は有効でしょうか?
○実現はまだまだ先、というテクノロジーはなんでしょうか。 そしてそれを実現するのはエンタメの領域がいいと思われますか?
○前回に引き続き、第一線の人が世界をどのように捉えているか。また深夜ラジオ的ぶっちゃけ本音トーク。


Q. ソニーならではの「エンタメ x テクノロジー」の可能性についてアイデアなどがありましたらお書きください。

○”1.音楽を届ける方法、聞く方法はこれで完成?未来は?
2.アーチストを応援する方法、アーチストの関係の未来は?
3.動画制作、舞台美術の未来は?
4.やっぱりゲームとどうやって融合できる?ゲームとアーチストの未来は?”
○AI人格と共同生活をするエンタメコンテンツ。(音に限れば実現できるかと考えています)
○SAO クロニクルのようなイベントをもっと他ジャンルにも展開・外出先だけでなく家庭などで継続的に楽しめるものに仕上げていくのは一つの方向性だと思う
○SIE、SME、SECなど、個社でどうしても壁は存在してしまうが、その壁を越えて一つの世界観を顧客に提示できないか。SMEのイベントにPSN上から参加したり、PSNとつながったスマホアプリでイベント告知が受けられたりするところから始められないだろうか。『鬼滅の刃』祭日和」が、PS5から参加できたり、PSVRだと何かVRコンテンツが見れたり、スマホアプリならではのコンテンツがあってスマホでも楽しめる、とできないだろうか。
○XR技術xメタバース空間、AIx音楽等のDSPサービス等
○アイボの多生物展開
○クリエイタのコンテンツ制作パイプラインとクリエイタを支える技術の両方を理解する人材を育成することでクリエイタと技術者の距離を縮め、前例のない表現手法、制作手法を生み出す
○コンサートのオンライン配信でVolumetric Capture x メタバースみたいなもので、オンラインでも同じ会場にいる&自由視点でライブ鑑賞とライブ干渉ができるようなことってできないのかなって考えています。
○コンテンツと技術両方をもっている強みを生かしていろいろなPoCを実施するのが良いとは思います。また、エンタメといか、アート、ファッション、食とテクノロジーの融合はある種のエンタメになるような気もします。そして、人の本質はあまり変わらないのではないかと思ったりもする(異論もあると思いますが)のでその視点での探索はいかがでしょうか。
○コンテンツの誕生から、実際のユーザーの元に届くまでをシームレスにつなぐソニーならではのカスタマージャーニーの形(ハードウェア連携だけではなく)
○スポーツフェスでBBQを楽しみながら、スポーツ最高潮シーンの予測通知を受け、皆さんそれぞれの視点でシーンを観戦し、BBQを楽しみながら映像交えて感想をその場で共有する、そういった触れ合いを含めたユーザ体験の提供
○ソニーの映画やアニメの世界にバーチャルで入り込んで体験でき、それらのキャラクターと話したりして仲良くなれること。
○ソニーもディズニーランドを作って3回収益が得られる構造にした方がいいと思う。
○ソニー所有コンテンツキャラクターとのメタバースイベント開催
○テクノロジーは手段であって、目的ではない。技術シーズ優先でない事業開発の手法
○モーションセンシング技術でAR/VRに特化したコントローラ及びコンテンツ作り
○リアルな「動物の森」のような形でメタバースを活用して、リモートで森林育生・再造林などの事業とエンタメをNFTなどと組み合わせて実現したい。ソニーにはそれをできるPFがある。
○医療、教育などエンタメにおける知見がうまく作用する領域があると思っており、エンタメ自体の適用範囲の広さを活用し、そこにテクノロジーを組み合わせることで何かイノベーションが起こせないかと思っています。
○押しの人を設定(一人or複数人)でき、その設定に合わせた動画配信を可能にする
○音楽の楽譜や歌詞がホログラムによって聞いている人の前の空間に流れる
○仮想現実とAIなどの技術の融合
○核となるAIを搭載したサービスを考えた場合でも,ヒトとの接点ではエンタメと繋いだ形(エージェントとして何らかのキャラクターを置く)が好まれるのではないか.また,その方が見かけ上のバリエーションが広がり,同じ技術の横展開の可能性が広がるのではないか?
○高齢者の人生を楽しくするものがほしい。(動けなくても楽しめるようなもの)
○国内外問わず子供でも楽しめる、家族でも楽しめる「エンタメ×テクノロジー」の確立
○最新のテクノロジーを届けるためにはコンテンツが不可避と考えていますが、IPライセンスの使用許諾をもっと簡易に提供できると利用者は使い勝手が良くなると思料。具体的には、コンテンツ込みのレンタル許諾として利用提供を促進。但し、闇雲に開放はできないと思いますのでソニー内でコントローラブルな会社(グループ会社)に集約。
○社会に(メタバースの世界)に対して、絵を描いてNFTで唯一性を保証して売り出せるといった、お金を儲けられる仕事を作り出せて、しかも(SONYなので)信頼されるプラットフォームを提供すると、利用してもらえて、そこから手数料を少しづつ得られて良いと思います。
○社内の機械学習・認識技術をスポーツ・ゲーム分野において活用する
○将来的にデバイスが普及していけばいろいろできることは増えると思いますが、誰でも当たり前に持っている(買おうとする)機器の中で提供できる体験を考えていきたい
○場所の自由化として音楽映画は家から持ち出せたので、今度はどこにいてもコミュニティの人たちと同時視聴できるテクノロジーが必要。リモート熱狂の集約化。
○前回は経済圏の話が出たが、次回は文化圏としてのメタバース、の話をお聞きしたい
○波面合成技術で何かできないかな
○リラクゼーションへの展開、物語の世界に入るような音と映像の展開
○技術・情報を募集している側と技術・情報を売り込みたい側が苦になくマッチングできる方法があるといいですね
○個人的には、今まさにテレビの登場、ビデオカメラやパッケージメディアの登場以来の技術によるエンタメビジネスの変革が訪れようとしていると感じています。AI、ゲーム技術やメタバースは、新たな映像エンタメの体験を創りかえるトリガーであると感じます。
○在宅ー出社のシームレス化
○昨年実施した恐竜科学博のようなエデュケーション分野をもっと広げていきたい、科学教育を身近に、楽しくテクノロジーを使ってエンタテインメントにしていく


Q. 注目されているエンタテインメントやサービスがありましたらお書きください。(テクノロジーを活用したエンタテインメント以外でも大丈夫です)

○ARエンタメ
○AR技術
○FacebookのVR
○MetaのHorizon workrooms、venues、worldsと繋がっていくサービスは、掛けているパワーに相応の充実スピードと思える。コンテンツで言えば鬼滅の刃やFGOは人の心を捉える素晴らしいもので、まだまだ世界を広げていく可能性を秘めていると思っている。
○Stepn
○VR/ARと現実のエンタメの融合
○”VR×エンターテインメント
○AR×エンターテインメント”
○VRChatを利用した販促活動
○VRゴーグル
○Warp Square 、 ボリュメトリック 、バーチャルプロダクション
○xR関連技術
○アニメやゲームの世界に入り込める体験ができるもの
○オンラインコミュニケーション関連
○ソニーピクチャーズのテーマパーク
○ディズニー。3回収益が得られる構造は強いと思う。
○ファンタジースポーツ・Eスポーツ
○ボードゲーム、AIクローン
○ホログラム
○マイクロソフトのSoundscape
○みんキャプ
○メタバース、仮想通貨とコンテンツ配信事業の融合など。
○メタバース(仮想空間)で買い物。リモート面談をすごくリアルに再現するディスプレイ。
○メタバースによる音楽ライブ
○ライゾマティックスみたいなこと
○音楽フェスでは、定番の人気曲を演奏するのが一番ウケが良い、事に注目して、屋台を出すなどユーザ同士の触れ合いを重要視した運営がなされている事
○何かリアルとバーチャルが融合したもの
○今なお、セカンドライフは成長中とのこと。見解をお聞きしたい
○上記のNFT×UGCのコンテンツ制作を既に始めている企業もあるので、その動向をウォッチしたい
○”中国のNetflixみたいなところがやっているモノですが、こういった技術はすごく気になっています。 https://36kr.com/p/1516925101185027
○配信プラットフォームスキームを中心に拡大する、エンターテイメントコンテンツのボーダーレス化
○ARグラス、ARベースでのメタバース
○Locatone
○VRによる運転手のパートナーまたはエージェント
○オンラインマルチプレイ・ゲームで使われる技術の他の映像エンタメへの応用です。
○クリプト関係
○ゲーム業界だけでなく、Disney, Netflixなどの大手エンタメ業界のメタバース参入の中期的な動向
○コンピューターゲーム
○サウンドAR
○フォートナイト内でのTravis Scottのライブ
○フラップゼロα社の謎解き防災アトラクションなどの事業。センスが良いしデザインを大事にしていて力を入れているのがわかる。子供向けエンタメをソニーもやってるがもっとやってほしい。子供向けは従来のソニー製品と別の信頼蓄積が必要でブランド力的にはまだ弱いと思っている。
○メタバース
○舞台やミュージカルの配信(個人的興味)


Q. どんな「エンタメ x テクノロジー」のサービスが実現されたら使いたいと思いますか?

○①映画館とコラボして、上映スケジュールに合わせてリアルタイムでの視聴を可能にする。②友達が見ている動画を同時リンクで自分の端末で視聴できる ③電車名の中のニュースを自分の端末(手元)でも見れる(混んでいても見れるようになる)
○SDGsをエンタメ化して、テクノロジーと掛け合わせる
○Titan SlayerというVRのゲーム。そしてこのゲームを対戦できるようにすること。
○VRやAR×好きなコンテンツで、敷居の低いサービスがあった場合
○youtubeなどでいろんな人やアーチストが増えて身近になったのに、どうして地元の街にはそういう人がいないんだろう?そういう人を届けるサービスってできないのかな?
○アニメやゲームの世界に入り込む体験(SAOのイベント)と、アニメやゲームの世界を現実空間に持ってくるもの(ポケモンGOが流行ったような感じ)
○エンタメコンテンツの債権化・電子トレード産業の創出など
○ゲーム、アニメ、音楽などに特化した音声技術、映像技術の開発。例えば、アニメ化されるならソニーの技術で映像化してほしいよねと言ってもらえるような技術。
○コンサートやミュージカルまたはスポーツ観戦をVRで見るなど
○スポーツ育成オンラインレッスン
○ソニーの映画やアニメの世界にバーチャルで入り込んで体験でき、それらのキャラクターと話したりして仲良くなれること。
○タッチセンシング技術により、そこにいるかのようなインタラクティブな体験ができるサービス。例えば、リモートで人と握手できるくらいのコミュニケーションができる、など
○ヘッドセットではないVR機器(コンタクトレンズなど?)
○メタバース関連サービス
○ライブハウス単位の小さなライブでも気軽に利用できる配信システム
○リアルにオンラインイベントを体験できる
○リアル感がありながら現実より楽しい世界
○リアル動物の森。遠隔制御で水やり、草刈りなど。
○映画、音楽、テーマパーク、旅行、食事などこれまで楽しんできたことを時間(年代)、場所、年齢の制約をテクノロジーで制約を緩和したようなサービス。
○仮想空間内で、実世界とリンクした環境改善を進め、デジタルツイン上で可視化、実感できるようなモノ
○家族みんなで楽しめるサービス。。(曖昧ですが。。)
○過去の名作と呼ばれているコンテンツを今の技術で再現するようなもの
○楽に瞬時に別世界に没入できるコンテンツ。オフも簡単にできるもの
○既存のエンタメで生まれる熱狂を、さらにテクノロジーで加速させるようなもの
○攻殻機動隊で出てくる世界観
○視聴体験として現状のVRまたはそれ以上の臨場感を、HMDを被るような面倒な負荷なしにできるのであれば見てみたい
○実在する有名なコンサートホールでクラシックピアノでコンサートをしたとほぼ同等の雰囲気を味わいたい(特に音質・音響・臨場感。観客はアバターでよい)
○写真を撮るように空間キャプチャして、自分のVR空間に飾れるサービス。
○社会に(メタバースの世界)に対して、絵を描いてNFTで唯一性を保証して売り出せるといった、お金を儲けられる仕事を作り出せて、しかも(SONYなので)信頼されるプラットフォームを提供すると、利用してもらえて、そこから手数料を少しづつ得られて良いと思います。
○推しに伝わる、推しからちゃんと戻ってくる、そういう体験ができるサービス
○世界を自由に空を飛んで回りたい
○是非とも使ってみたい
○直接的に「エンタメ x テクノロジー」に関する内容ではないですが、眼鏡使用時のVR/ARヘッドマウント(ゴーグル)の簡単かつ快適な装着技術が必須と思います。Oculus Quest 2を1か月間レンタルしましたが、使用の都度、眼鏡が曲がり、装着感もかなり不快。電源が確保できたとしても、長時間の使用には耐えられない。
○日常(起きている間行うあらゆる行動)が、AR によってアップデートされるようなサービス。フルダイブ型のVRサービス。
○分野はともかく、良質な作品が適切な対価で提供されること。アイテム課金や広告収入で稼ぐモデルではクリエイターの創作意欲を下げる。
○文化を横断することで結果、経済圏を網羅するようなサービス
○目が疲れず(刺激が少なく)に、画像と音を楽しめる
○2Dを超える映像空間エンタテインメント体験
○ARを使うようなサービス?
○HMDは使用しないが、より没入感のある映画
○SRDを使った番組配信
○VRとフィットネスを家庭内で使用できるサービス
○エンタテインメントは感覚にインプットして感情に価値を見出すビジネスなので、ハプティクステクノロジーの活用に期待します。Clubでの楽しさは大音量。Virtualに楽しめたらマーケットは広がると期待。
○その場の空気感まで感じる事が出来る、舞台配信。
○プロ視点での触感や映像のフィードバックで疑似体験ができる。言語の発音についても、細かいニュアンスがリアルな体験となって学ぶことができると、言語学習も早くなるのではないか。
○ミュージシャンのテクニックをコピーして、楽器演奏をしてみたいです。す。
○楽しみながら学習できたり健康増進できるサービス
○教育エンタメ
○使いたいと思います
○新しい体験を与えてくれるサービス
○人が創造するストーリーや世界を、実世界、想世界で楽しめることは、まだまだ進化の可能性があると思います。
○装着感の少ないARグラスで、リアルとサイバーの界面を愉しむタイプ
○物理的な移動なしで、リアルタイムの風景を満喫できる世界旅行サービス


Q. ソニーの研究開発について知りたいこと、気になることなどありましたらお書きください。

○AIを活用したもの
○NFT関連
○PS VRがPSに繋いでのみ機能する点は、FacebookのVRが単体で 無線で 寝転んででも使えるのに対し、遅れてる印象が強い。また「PSが主でPS VRが副」に対し、FacebookのVRは1つで完結してるので、主・副間の同期ズレ/タイムラグが無い。
○R&D、幅が広すぎてどこで何をどこまでやってるかわからないですよね
○ソニーGpが将棋AIをやってこなかったのは何か理由があるのですか?
○どこの人たちがやっているのかがいつもよくわからない
○音声入力のコントローラーや、調整可能で安価な補聴器など開発予定はありますか?
○研究から実際の商品化あるいはサービスの開始までの期間は平均どのくらいか?またその期間は現在妥当なんでしょうか?課題は無いのでしょうか?
○研究の成果をお試しできるSDKとかツールキットがもっと手軽に利用できればいいのにってよく思います。
○出口としてのビジネス化をどう教育しているのか?知りたいです。
○商品化までの打率とその改善の取り組み
○情報を一元的に公開・管理・運営・新規事業とシナジーを創発するSiteが必要と感じる
○遠い未来の研究と直近の研究のうち直近の研究が多くなっているように感じます
○音声AR
○”思いつきですが、生体と連動するデバイスを開発検討しているのか気になります。再生医療は進んでいってますが、それに近い技術にも興味があります。
高齢者社会に進んでいくなら、目や耳の代わりが必要になってくると思います。目が見えなくなっても、デバイスと生体をつなげばそのデバイスが脳信号の電波をよんで映像を映してくれるとか、体から伝わる振動とデバイスをつないで耳の役割をするとか、そういう限りなく生体に近いテクノロジーが出来たらと思います。”
○周辺地域の学校と交流の可能性(次世代育成という観点から教育機関との繋がり)
○発想してから、どのようなやり取りがあるのか。どこにお伺いを立てるのか。



〜研究開発に関する質問〜

Q. 【研究開発部門の方へ】ご自身の研究開発をビジネスへつなげられていますか?

研究を事業につなげられているか


Q. 【上記質問にて「つなげられている」と書かれた方へ】どのような取り組みをされているか可能な範囲で教えていただけると助かります。

○スポーツチームなどを顧客に持っているため、POCなどの提案が出来る
○センサーの森林計測利用、林業のDX化、スマート化。
○基本的には数年後に発売する商品のコアとなる技術の開発の為、開発したものが製品に搭載されている
○顧客候補への直接アクセスしてVOC取得 + 事業部と連携しての商品売り込み
○使い方のサンプルを作成
○事業部の中期計画に感度高くし顧客視点であること その上で調査を怠らないこと
○製品開発ありきで、開発可能なものしかそもそも研究しないから
○定期的に情報共有等を行う事で要素技術として採用されている例がある。ただ時間がかかるものやなかなか入らない物も多い。
○必要な技術の開発をしているので、すぐにつながるものを研究開発しています。評価ツールの高速化や、ユーザビリティ向上のためのアクティビティなど
○3DoFオーディオ→360RA商品化


Q. 【上記質問にて「つなげられていない」と書かれた方へ】その理由はご自身で何だと思われてれていますか? (またはどういったことができればビジネスへつなげられると思われますか?)

○アイデアの新規性・ユニーク性と事業イメージが結びつかない
○ニッチな段階から市場に公開し、直接ユーザの評価を受けピボットを繰り返す仕組み
○既存の事業主体と異なるビジネスを行う際、事業主体になる部署が無い
○技術的なハードルをまだ超えられていない
○業務内容が品証だから。
○従来技術との競争に負けてしまうのが原因ですが、技術の素性が悪いのか、魅力が足りないのか、リソース不足なのか、担当者の力量が足りないのか、様々な要因があるとは思います。
○説得力のあるアプリケーションとアプリケーションを実現するための環境に対する協業
○知財までの取得はできるが、実際に商品にのるかはビジネスユニットマター。
○挑戦のマインド? (たぶんマネジメントふくめて)
○お金を持っている人(=部長以上)を説得できていない
○ビジネスにつながる開発テーマを決められない
○期待過剰、ユースケース
○採算がとりにくい小さいところからスタートできない。ビジネスモデルが開発できない。スピードが遅い。
○市場開拓、コストと品質レベルが不十分であるため、低コスト化とさらに品質の向上が出来ればビジネスにつなげる可能性が高まると思われる。
○出口の方向がまだみつけられていない。
○汎用的に使えるサービスになっておらず、また浸透していないため、外から見ると何ができるのか分からない部分が多いのではと思う。
○R&Dが開発されている映像技術をTVでも有機的に活用させて頂いています。
○研究ではなく、機能要求を実現するファーム開発なので。


Q. 研究開発を事業にしていくために必要なことはなんだと思いますか?

○5年後のビジネスシーンを想像できるクリテイティブ能力と新事業領域に向かう行動力、そして、あまり周囲の意見を取り入れ過ぎない事だと思います。(エッジが削られで凡庸なもの=商品価値が低く競合他社との差別化ができなくなる)
○POCを早期にして、開発ボリュームと投資コストをはじき、マーケットがどの程度あるかを検討する
○Purposeを中心に据えて取り組む事、PMFをしっかりと行う事、事業として成立できるよう技術開発で支える事
○サービス事業を継続的に運営する能力を持った組織(PoCだけなら予算さえあればできる)
○その時の状況にあわせ、考えられる事象を取りこんだ事業化計画をつくるプロセス
○チャレンジングなことをビジネス化する承認を出せるマネジメント風土
○どういうビジネス像が描け、どう儲かるか、そして、潜在需要をどう引き出すか、これらを検討した上で、社内合意 or 階級Topの方の合意を取ることが必要です。
○ニーズに合わせて変更、さらに使いやすくする工夫
○ビジネス部門との密接な連携
○マーケティングの情報にとらわれないで、新規市場にチャレンジする事。
○仮に技術的なハードルを越えられたとして、そこから実用化するために実際に事業をしている人にまずは価値を理解してもらい、密に連携して実用化に足りない技術だけでない部分をスピード感もって埋められるか
○基礎技術と実装技術の目的をはっきりさせる。特に実装技術研究はマーケットを意識する
○決断力
○研究内容の発信力、人とのコミュニケーション、10年先を見据えた計画
○現場を知る事と、現場の課題と技術とのインタラクション
○顧客が求める洗剤的なニーズの調査
○顧客価値のあくなき探求
○顧客視点(どうしても技術視点が強くなるので意識的に)
○市場調査に基づいた未来予測の確からしさ
○事業にならなかったら研究開発は無駄なコストなんでしょうか?
○事業になりそうな芽をとりあげて、育てていくこと。一発を狙わず数試すこと。
○”事業化までのステップではPoCが必要と考えますので、PoCに対応したレンタル機能(マーケットリサーチ等)があれば事業化検証を行いやすくなると考えています。
○また、事業化に協力してくれるパートナー構築も必要になるので、パートナー候補となる企業との接点を多く持つことも必要”
○事業貢献
○自部署やカテゴリー以外でも使える技術があれば、BRIDGEとかでどんどん他部署、他カテを巻き込む(自身が余力が無くそこまでできていない)
○集中と選択(しきい値を超えるリソースを正しい技術に投資すること)
○情熱
○情報のインプットと別領域の人たちとの繰り返しの対話。小さなアウトプットの積み重ね
○世の中のニーズや新しい可能性を仮説を立てて、それに使える技術のマッチングをすることでしょうか。技術は技術で必要になったときに洗練されている必要があるので技術に集中して深堀しておく必要はあるのかもしれません。
○積極的な費用投資と緻密なマーケティング
○動くものを作ってみる。使ってくれる人を探す。使ってもらう。よくないところをピボットする。お金をとれる部分を伸ばす。?
○何の問題を解決するのか、を先に決めてから開発すること。逆ではうまくいかない。
○技術によって、顧客価値を創出し、ソニーのビジネス領域を広げること。また、そのための競争力の高い技術を開発すること。さらに、コンテンツやIP、ユーザーがつながる仕組みやプラットフォームを強化していくこと。
○研究開発、事業企画、双方の観点からの検証
○研究側からの定期的な情報発信と、事業部側の正しい技術理解・アンテナを張ること
○顧客のニーズ、ユーザーの熱を起こせるかどうか
○最終的に多くのユーザーに使って頂く事がゴールと考えています。よって研究開発チームが考えるコンセプトを商品化に結び付けるためのR&Dと事業部の連携が重要。
○事業化に向けて、技術を理解して何ができるかを考えられる人材を評価して、育てること。
○実現したい世界感が、新しい共感を生む事
○実際に動くモノを作って、UX価値を示す(机上の説明では理解して貰えない)
○色々とあるが、個人のパッションと、周囲からの応援
○選択と集中とスピード
○提供価値ではなく顧客価値を深く洞察、そのための顧客産業との共同創造
○動くものをつくること
○熱意とビジネスモデル
○熱意と行動、周りを巻き込む力


Q. 【研究開発部門所属の方へ】研究開発の上での課題や相談してみたい、聞いてみたい内容などありましたらお書きください。

○エンジニアがアイデアを出すのに損益分岐点や潜在顧客を意識しないといけないのか?米国のスタートアップ企業ではどうなっている?
○ソニーではエンタメに貢献したいと思っているひとは多くいると思うのですが、自分の関わっている研究開発テーマが技術的には面白いものと思いながらも、何に貢献できるのかわからない(特にエンタメに貢献できないようなものである)ときに、そのジレンマを感じるような気がします。
○技術的に無理と思っていて、でも超えられたらこんな理想のエンタメ体験・エンタメ制作が可能になるみたいなお話があれば聞いてみたい
○エンタメに対して日々アンテナを張っているのか?またソニーだからこそできることを現実的に考えているのか、フラットに面白そうだと思うことを考えるのか?



Q. 今後扱ってほしいテーマがありましたらお書きください。

○「金融 x テクノロジー」
○IPの取り扱いに関する未来予測、先進的なアイデア
○NFTとメタバースの関係について伺いたいです
○R&Dで研究されているこれからの技術の紹介(STEFには入れる人限られているし、たくさん並びすぎていて、何を聞くのがおもしろそうなのかすらよくわからない)
○ゲームAI(AIソフィーなど)
○スポーツビジネス、スポーツサイエンス
○またぜひメタバースのテーマをピックアップして頂きたいです。
○メタバースとはVol.2
○メタバースのマネタイズ関連、広告プラットフォームとしてのエンタメ×テクノロジー
○メタバース内のキーワード、NFT、宇宙 x AR/VR 等
○”暗号資産(前回のメタバースの中で、これからメタのビジネス展開を考える上では課金は必須となる。その際「ソニー通貨」の検討も必要になると考えています)
○※ルイビトンの暗号資産、三井物産の金連動暗号資産など”
○技術Xテクノロジー + ユーザーインターフェースデザイン
○社外、かつB2B含めて大規模収益化できている例や内容的にコレはという事例の紹介と分析。
○上述の様な、エンタメ領域に関わる方のある種”夢”又はビジョンみたいなもの
○触覚フィードバックXビジネス
○他社のメタバースを知る
○日本とは違う海外のトレンドについて(エンタメ、技術、生活、etc.)
○ARグラス
○XRの今後
○クリプト関連
○まずは、どんな情報でも入手したい
○最先端のゲーム技術の紹介
○失った生体機能の替わりをしてくれる様々な技術


Q. 登壇者のみなさまへ伝えたいメッセージがありましたら教えてください。

○1回目のような、登壇者のみなさまの知見に基づいた深い話を聞けることを楽しみにしております。
○R&Dは縁の下の力持ちだと思います。リスペクトしてます。
○SMEがいつも困っていることと、SMEが未来に困るだろうことを知りたいです。
○クリエイターの方々とプロモーター、ファンをうまくつなげて皆が楽しめるサービスを作っていきたいと思っています。
○よろしくお願いいたします。
○楽しみにしています。
○次年度の活力をゲットしたいです。楽しみにしています。
○色々勉強させてください
○頭の中の妄想をお聞きしてみたいです。
○日常業務で心がけていることとかを聞きたいです(アーティスト目線なのか、業界人としての底上げ的な思いがあるのか、エンドユーザー目線なのか、ものによって違うと思いますが)
○いつもありがとうございます
○ぶっちゃけトークを期待しています!
○積極的にソニーグループ内のコラボレーションの実現に取り組まれていることに深い敬意を表します。
○前回は非常に理解が深まりました。ありがとうございました。今回も期待しております。
○発表、楽しみにしております。


Q. 今回の会に期待する事がありましたらお書きください。

○エンタテインメントをビジネスにするヒントがつかめればと思います。よろしくお願い致します。
○ソニーらしいワクワク・ドキドキ感に必要な技術について知っておきたい。
○みなさんを集められること、それそのもので価値のあることです
○何かを生み出そうとされているその臨場感が伝わってくると、ワクワクできて嬉しいです。
○楽しみにしています!
○研究職ではないが、企画を実現する際にマーケティング・営業として何ができるか考えたい
○今後も予想に反したテーマを期待しております。
○参加人数が増えて次回以降の継続につながること。
○資料も交えながらトークしていただけると理解しやすいと思います
○NFTとメタバースの関係について伺いたいです
○自分たちの部署での「エンタメ x テクノロジー」のサービスを考えるヒント、気づきを期待します。
○前回のような充実した事前(当日)資料
○前回のようにざっくばらんなお話を期待しております。よろしくお願いいたします。
○前回は一般的なディスカッション形式でしたが、是非ともゲーム内(またはそれに近い何か)でのトーク形式による開催を見てみたいと思います。現在SONY内で行われているTeamsの会議と比較して、実際のゲーム内での会話においてはどの様な点でメリットを得られるのか、具体的な形を見ながらディスカッションが進んでいくと、聴講者は具体的なイメージをより掴みやすくなり、新しい発想の起点になるのではないでしょうか。
○直接的にはかかわっていませんが、メタバースやエンタメに適したイメージセンサの形や特性はあると考えていますので、未来がどんな方向に向かうのか、携わっている方々のお話しを聞けたらと思います。
○目から鱗が落ちるよな情報や気付き!!
○良い刺激となる話を期待しています。
○今回の会に期待する事がありましたらお書きください。
○たくさんのパワーを動かしていけるとよいです
○深夜ラジオ!ぜひぜひ
○ご準備等、大変なご負担と思いますが、どうか引き続きこのような企画を継続していただけるとありがたいです。
○会後のワクワク感!

3/2(水)開催 『メタバースとは』に続く人気企画第二弾 / エンタメビジネスの新たな可能性! / Vol.2 『エンタメ x テクノロジー 』 / シリーズ企画「研究を事業にするには」